先週の土曜日は、結婚式出席の為神戸へ行ってきました。
新婦さんは、バハル時代の生徒さん。
この日は雨の予報でしたが、すこぶる良いお天気で、会場はベイサイドでしたので本当に気持ち良く、薫風とはまさにこの事!そんな見事なお天気や柔らかい風に恵まれ幸せにいっぱいの一日でした。
厳粛にチャペル挙式が行われ、続いての披露宴。
会場の卓上花は紫。
ブルーの絨毯。
大人のしつらえの中にもお二人の若々しいアイデアとユーモアが散りばめられ、とっても気持ちの良い空間でした。
私とじゅんちゃんで披露宴では、ベリーダンスを踊らせて頂きました。
本当に心の底から、ベリーをやってて良かった!と。
この最近、ベリーダンスやそれに関わるイロイロな事が煩わしく、いろいろ迷い、そしてあがいてました。
祝宴、新たなる門出、笑い、慈しみ、再会、思いやり、輪、礼。
こんな沢山のキーワードに巻き込まれ、そして、それら言葉を一気に体感しました。
そう、私は単純にベリーが好きでそこに輪が出来たらそれで満足なんだと。
まだまだ私は未熟者です、いろんなものが捨てきてれないです。
だから、苦しかったり落ち込んだりします。
でも、助けてもらえてます。
最終結論を出すのにまだ早いと、言われているかのようです。
この度のエジプトもそんな私への道標になるような気がします。
なおちゃん、じゅんちゃん、本当にありがとう。
一緒に踊れなかったモカちゃん、なおちゃんのご家族、ご主人様のご家族、沢山の来賓の皆様、
幸せのお裾分けをありがとうございました。



