スクールの掛け持ちって、何故NGなところが多いのでしょう?
お金を払っているのは自分なのだから、好きなところに行きたいって思ったりしますよね。
もっといろいろお勉強したい。いろんな先生に習いたい!
そう思っても不思議ではないよね。
わたしの考えは、
オリエンタルダンスって『こう踊ります』という、指導書みたいなものがないの。
師匠からお弟子に伝わっていったもの。またそのお弟子が師匠になって、そのまたつないでいって。。
いまや全世界に広がった。
エジプトでない地に広がったオリエンタルダンスは、その土地の風土に合わせた独自のオリエンタルダンスが出来上がったり、新しいものを創作してみたり。
何が言いたいかというと、、
師事した先生によって伝える内容が変わってくる。
だから受ける者はいつか混乱するのではないかと思うの。
では、どうしたら良いか?
もっと上手くなりたい、もっと追求したいとおもったら。
それは ワークショップに参加する事をお勧めします。
ワークショップを開催出来るくらいの素晴らしい先生。
その方のテクニックを教えてもらうの。
その方のオーラを感じる。
風を感じる。振付を教わる。
世界観を勉強させてもらう。。
などなど
たった1日かもしれないけど、
掛け持ちスクールしたところで得れないものを学べるよ。
そして自分の課題を持ち帰り練習する。
どうしても理解出来なかったら、師事している先生に相談してみたりもする。
そんな流れっていいよね。
スクールって、本来のダンスの追求とは少し違った場所にあったりするから。
いろいろ書いたけど、これはわたしの意見。
みなさんどう思うのか?
一度聞いてみたい。